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DELICA 2001 および DELICA1001のBIAS SETTING DATA

DSC03325.jpg

DELICA 三田無線研究所がすでに廃業されて、無線や測定器の修理・保守は、自分で行わねばならなくなりました。
MANUAL類は、一般・個人の方が、販売しておられるそうですが、ここで出すのは、すでに「紛失」していて、DELICAのデーターに保存されていない、一般の愛用者からいただいた資料です。なお、当方でもDELICA1001とDELICA2001のMANUALを販売しておりますので必要な方は、ご連絡ください(Email: pphhiil@yahoo.co.jp
delica2001biasrevisedsetting002.jpg



*これは、どういうものかと申しますと;
従来は特注の3Kオームの特殊テーパー(=バイアスの均等な目盛りに合致するように巻いた)の可変抵抗器の使用をあきらめて、市販の3Kオーム可変抵抗器を使用するようになったため、BIASの設定値を変えなければならなくなった」という事情でしょう。

*というのは、特注の可変抵抗器を注文するには、例えば、米軍のTV-7やHICKOK6000Aなどの可変抵抗器を注文するには、
オハイオ州クリーブランドにあった、MAROLLYという会社は、カナダのDURACAPに吸収合併となり、DURACAP-MAROLLY社となっていますが、往時の設計図にしたがって、特注を受けてくれますが、最低受注単位は100個です。、1個が約1万円、つまり100
万円の投資が必要です。
そういう理由で、DELICAさんは、真空管試験器の特注部品をあきらめたのでしょう。
市販の可変抵抗器で間に合わせたので、このようなバイアス設定表が必要となったわけです。
*DELICA2001だけでなくDELICA1001(HICKOK I-177の日本版といった感じの機械)にも適用されるようです。
(I-177の日本版/日本の自衛隊使用のデーターは当方のWEB ホーム・ページに掲載しています)

以上です。






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