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アメリカの真空管試験器修理専門家訪問記

☆アメリカのロスの郊外にあるロジャー・ケネデイーを訪問した時の追憶の記録です。
この専門家の「すごいインターネット上のサイト」は、ALLTUBETESTERSというサイトがございますが、
このサイトのURLは次の通りです。
http://wwwalltubetesterscom/
☆彼とすっかり仲良くなった小生は、彼のサイトの「日本語版」を日本のサイトに作りました。
http://www.jtw.zaq.ne.jp/cfaax409/Alltubetesters.htm
そして、小生は、彼の日本代理人となっておりますので、彼が販売する真空管試験器の修理部品は、いつでもお取次ぎできます。

氏は、一昔前には、日本の企業SONYの東京の事務所に勤務したこともあり、奥さまは日本人です。
幼いころから電気に親しみ天才的な才能の持ち主です。アメリカのDISNEYLANDの音響設備は彼が設計して機器の納入をしたそうです。
彼は、恐らくは世界一の「真空管試験器の修理・補修・整備」の専門家であるといえると思います。
彼の修理ベンチは、8畳くらいの部屋でしたが、自由に動くアームに固定されたPC DISPLAYにどんな試験器の回路図でも映し出すことができるようになっていました。
img003ss.jpg
動作状態を確認できるように、すべての真空管試験器は所有しており、軍用機、研究室向き機種、民生用すべてです。
動作状態を比較して、どのような試験器の修理ができるようにとの考えです。右側の棚には、世界中の顧客から修理依頼されたHICKOK539Cが80台くらいが並んでいました。さらに圧巻は、どのような部品でもさっと取り出せるように「整然と」整理された部品を収納する透明なBOXが並んだタンスが天井までの高さで並んでいました。
さらに隣の部屋が、工作室になっていて、コイルをまいたり、穴をあけたりする工作機械や壁には、工具が美しく整理して並べられていました。
電子工作や機械修理をする人であれば、モデルにしたい部屋であり、作業の能率も大いに違うと思われます。

img004ss.jpg
いつの日か時間ができたら、彼のようなサービス・ベンチを作って仕事したいものですね!
2015/02/09
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