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今日の日本と職人の関係:回顧録

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今日の日本と職人の関係/回顧録:

 アメリカで少しの間でも暮らしてみると分かることであるが、表面に見えていない諸般のことが分かってくるのである。
それは何かというと、アメリカにいると日本のことが良く見えるということである。
小生が35年ほど前に、数か月アメリカに住んでいた時に、アメリカの理髪店の店主/この人は夜は、custom cabinet
といって、台所の棚とか、テーブルとかを「注文」によって特注されたものを作っていたのであるが、次のようなことを
言っていたことが思い出されるのである。
「最近のアメリカを見ると、大学卒業生や短大卒業生は、手を汚さない事務的な仕事を希望するが、就職難である」それに反して、エアコンを取り付ける人や、水道の配管をする職人は、不景気知らずで、引っ張りだこである」と----
いまの日本の経済や諸般の状況をよく観察すると、アメリカの30-40年前の状況と同じである。昔のアメリカを再現している。

小生の経験では、中国/日本/アメリカと旅行すると、よくわかるのである。

タイム・マシンは、存在しないが、タイムマシン的な世界が存在する---
中国や東南アジアをマクロに見れば、日本の40-50年前の世界である---
そして、日本を現在とすれば、
アメリカは、良きにつけ、悪しきにつけ、日本よりも30-50年進んだ世界である。

いま、小生がいっているのは、物質的な面もそうであるが、物の考え方--政治や経済の仕組み----教育や制度--
社会の仕組み---そうして人々の物の考え方の面でそういう違いがあるということである。

ある意味---外に現れている世界は、その国民や個人が「頭脳」の中で考えていることの反映である--ということを考えてみると、上記のようなことが言える。
近代化=世界のアメリカ化というわけではないとしても、進歩的なものには、悪い面も付随しているので注意も必要であるが、インタ-ネットや、コンピューター/携帯電話などーアメリカが世界をリードしているものが多い。

PEM NUT なるものも、アメリカにあって、日本にはないものである。
プリント基板をシャーシやパネルに取り付けるのに、pem nutをドリルで開けた穴に取り付けるといとも簡単に
取り付けることができる。こういうものの存在を知らなかったのであるが、職人の世界では、たいていの人は
知っている素材らしい。

不景気日本-----職人はあまり不景気を経験せずに、日銭を稼いでいる。
わたしは、昨年よりこのことを痛感して、「電気工事士」の国家試験に合格しましたが、実は本年はもう一つの国家試験に挑戦しようとしています。年齢・性別・経験を問わない国家試験は多数あります。
しかも、それにアプローチする方法・手段は無数にあります。

「弘法筆を選ばず」ですが、やはり「よき道具」「よき兵器」がなければ、戦うことができません。
よいパソコンを導入し、時代の最先端を知り、活用し、自らを努力啓発し、自己の道を切り開いて行くことが、現在のように難しい日本を生き抜いてゆく秘訣ではないでしょうか?

20140220

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