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母の元気は私の元気--母は今年で98才になります!

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私の母は、大正の生まれ本年で98才になります。26才のときにほぼ同い年の父と結婚しましたが、6ケ月後に父は出征し、昭和18年09/11 東部ニューギニア/サラモアにて戦死しました。第20師団/歩兵第70聯隊、所属は南海朝2055部隊派遣猛朝2086部隊若狭隊でした。以来再婚もせず、病弱であった私の成長を楽しみとして独身・シングルマザーとして生きてきました。

高血圧で40代から50年以上、血圧の薬を服用して来ていますが、5年ほどまえに「心不全」で入院し、高齢であり、病院長の診断では、もうだめ」になるかも知れない「気管」を切開しなければならない」とも言われましたが、それも乗り越え、2日目には声が大きく出るようになり2週間で危険を脱し、それ以後リハビリをして、元気を回復しました。しかし、自宅にかえってから、数ヶ月ごとに短期の入院を繰り返しました。
体力も弱くなり、歩行は結局1年後にはできなくなりましたので、要介護4となり、当方の事情もあり、居住している町の養老院に入所させていただくことになりました。

☆母のこれまでの経過を見ると分かることは、健康書にも書かれていますが、血圧を下げる薬を連用すると
脳や手足の末端に「血液」が届かなくなり、場合によると副作用で「心不全」にもなる/命の危険に」直面する
ことにもなる」のが現在の高血圧の薬の危険性であるように思えます。
☆わたしも遺伝でしょうか、以前から血圧は高いのですが、血圧の薬を飲むと、最低が60-70 最高も126くらいに下がりますが、そのことと引き換えに、頭がぼけて物忘れが多くなったり、動作が「緩慢」になり、本当にご老体となります。もっとも顕著な違いは、薬をやめると「agressive]で積極的な若々しい人に戻る」ということです。老人ホーム」へ行くと「痴呆症」になって口を開けっ放し」になった人が多いのは、ある程度の確率で、抗血圧剤の副作用ではないかと思われます。

☆高血圧であると、寒いときに、脳の血管が裂けて、「脳内出血」の危険にさらされますが、血圧を下げると
脳血栓」になるかもしれませんし、そこまで行かずとも、体の末端に血液が届かず、ぼけた人になる危険性、あるいは、内臓の病気になるかもしれません。

☆加齢による病気とかは、いつなんどき起こるかもしれませんが、どのように対処するべきなのでしょうか?

☆芸能人が、若いのに早く死んでゆく人が多いのはなぜでしょうか? 推測できるのは、常識を超えた「お金」を儲けたり、友人付き合いを行うために、酒やたばこ、あるいは「もっとも大切な」命の無駄使い」をして、カラダを壊してしまうのではないかと思われます。一般人でもしかりで、付き合いとか」酒を飲んで「出世」をする人もいるが高齢になってその弊害で、見る見る体力がなくなって死んでゆく人が多いようです。
文字通り「太く短くの人生なのでしょう-

20140213



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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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