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とんだ誤解-TV2トランスをめぐる問題--

tv2edited002.jpg

今日ふと東京のお客様から依頼を受けたHickok752Aという真空管試験器の回路図を調べるために、インターネットサイトを閲覧していたら、以前TV-2のトランスをお譲りした北陸の方のTV-2用のトランスのことで、かなり当方が悪者呼ばわりした記事が書かれていました。

この方は、当方からTV-2B/Uを購入された方でしたが、Vintageの測定器であり、使用される方の使用方法にもよりますが、当然、購入後2-3年経った測定器を「保証修理」を無料ではできない代物でした。

ところが、この方は、真空管試験器の「修理経験」がないにも関わらず、試験器修理の1から当方に、長時間電話で、聞き、修理を試みたのです。当方にとっては、商売・仕事として真空管試験器を修理・販売をしておりますので、好意として、再三説明し、電圧が出ない」というだけの説明でしたので、「本来なら」送付をいただいて、
点検して、見積もりをして、料金を頂いて修理するべきでしたが、再三の電話でしたので、可能性のある部分を
すべて申しました。負荷抵抗の47 ohmが、焼けているんではないか」というのも当方がお教えして、やっとチェックされたのであって、その方が「自分は知っていた」のような書き方をしているのも事実ではありません。

また、TV-2トランスの接続方法にも、問題があったのかもしれませんが、当方が配線修理をしたわけではないので、その方がどういう配線で、メーターの振れがそうなったのかも分かりません。

試験器のメーターが逆に振れる原因には、メ-タ-が不良のこともあり、またメ-タ-シャントが経年変化により
値が狂って逆ぶれすることもあり、一概にトランス不良だ」と断定することはできないと思われます。

20140213
KEV TUBE LABO
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