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TV-2 真空管試験器を修理・較正します

TV-2真空管試験器を修理・較正します
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真空管試験器修理/較正します
これまで米軍TV-7、TV-2真空管試験器などを、10年間に300台以上輸入し、その間に、ほとんど不調、、または不動品を修理してまいりました。
TV-7,TV-2、Hickok6000Aなど、ほとんどの試験器を修理します。
料金は次の通りです。 ただし、修理部品の入手困難なものは、アメリカからの取り寄せに時間がかかります(=2-3週間)
通常は、7-10日で修理できます。
真空管試験器修理/較正料金

最近、真空管試験器の「較正」をして下さい」という「較正依頼」であるにもかかわらず、まったくの「不動品」や、「故障修理に7-10日間」も要する
試験器を、送付される方がおられます。もちろん、いくらでも時間をかければ、直らない機器というものはありませんが、50時間-100時間もの修理
時間を要する「修理」は、5万-6万円の「修理費用」を頂いても、とても勘定には合いません。

従って、修理なのか、較正なのか」について、次のように「区分」「区別」をしたいと存じます。

軽微な修理を含む「点検」「較正」:
現在「動作をしており、抵抗1-2本の交換で、点検・較正が 6 時間以内で可能なもの=較正基本料と部品代金の実費=
労賃=¥15000 プラス部品代金の実費

中程度の修理を含む「点検」「修理」「較正」:
現在「動作はしているが、正常な測定が出来ないもの」、6時間以上-20時間以内の修理を要するもの、あるいは、3点以上の部品交換が必要なもの
基本労賃=¥15000 プラス  1時間当たり 1000円の修理労賃  所要時間x¥1000 プラスの料金 となります。

高度な修理を要する「点検」「修理」「較正」:

現在「まったく電源が入らない、動作しない」もの、あるいは「部品とり用 OR 修理用として「安価」に購入された試験器」です。
いわば、「修理」を試みたが、「修復不能」と判断されて、オ-クションなどに「出品」されていた「程度」の悪い試験器です。
Panel外観は綺麗でも、内部が「ひどく」程度が悪い、あるいは「いじくり回されている」試験器も同様に「程度」の悪い試験器です。
基本労賃=¥15000 プラス  1時間当たり 1500円の修理労賃  所要時間x¥1500 プラスの料金 となります。
料金の「目安」は:
20-35時間 = 労賃は、30000円-40000円です。40時間-55時間= 45000円-50000円です。
なお、それ以上になると現実的ではありませんので、それ以上の対応は、ご依頼主とのご相談の上となります。

料金一覧表:(=TV-2/U、TV-2A/U,TV-2B/U、TV-2C/U)

種 別 基本料金 備考 追加労賃
軽微な修理と点検・較正 ¥15000 +部品代の実費 6時間以内の修理・点検・較正
中程度の点検・修理・ ¥15000 +部品代の実費 +7時間-19時間の時間当たり¥1000x実時間数
高度な修理・点検・較正 ¥15000 +部品代の実費 +時間当たり¥1500x実時間数


ご希望の方は、Emailで、cfaax409@jtw.zaq.ne.jpまでご連絡ください。
近県のお方は、当店までおいでくだされば、大至急の修理・較正も可能です。
ご連絡は、090-1911-7488 渋谷まで、お願いします
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