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Almost All Digital Electronics

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最近、当店で、毎日のように売れているのが、アメリカAADE(=Almost All Digital Electronics)社のDFD-2というアナログの無線機につけて、周波数を直読にするユニットの組み立てキットです。
(=上の写真はDFD-2 Collins用 デジタル表示器で、お客様のご依頼で当方が組み立てたものです。PEM NUTというアメリカ製の「打ち込み式のサポートで基板を取り付け・固定しています。無入力状態では、第一IFの周波数455KHzを表示します。


○この組み立てキットを設計して販売している人は、アメリカ・シャートルのNeil Heckt氏であり、当方は
シャートルへ会いに行っていますが、元はシャートルにあるBoeingという航空機を製造する会社の技師であった由です。

○彼もアマチュア無線技師でもあるようですが、波を出すよりも、L/C meterや、アナログ無線機をdigitalで周波数直読に変えるユニットの組み立てキットを設計し、販売して有名になった人です。

○QSTやQEXへ広告するのには、大変な経費がいる由で、当方もCQ誌に広告したいですが、一枠50000円、製作記事広告だと50万円もの広告料が必要ですので、広告していません。

○ PICという「ブラック・ボックス」にL/Cメーターや無線機周波数の加算/減算のプログラムが書き込まれているため
簡単に模倣することができませんが、当方は、2000年頃に、友達の依頼でDFD-3というデジタル表示器を注文したことから発展して、Neilさんの「日本代理店」となりました。

○ 通常、商業の慣習では代理店になるには、数百万円の「保証金」を支払ってなるのですが、当方の場合には、保証金を支払うことなく「日本総代理店」にして頂きました。

○ 最初のころは、ICやICソケット、そして小さな部品を取り付けてハンダすることは難しかったのですが、慣れればそんなに難しいものではありません。

● 最近特に目立つのは、団塊世代のOMさんで、昔愛用していたFT-101やTS-520、あるいは昔は購入できなかった
コリンズのS-LINEや KWM-2Aなどのトランシーバーを購入して、デジタル周波数読み取りのユニットをつけてのハム局の運用です。

● このblogをご覧の皆様で、アナログ無線機をdigital直読に変えたいお方は是非ご相談ください。

20140322

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KEV TUBE LABO/KEV HAM SHOP 作業ベンチ紹介--

本日、久しぶりに作業ベンチをきれいに整理・整頓しました。
全国の皆様に公開です。県内はもちろん、近県の大阪・奈良の方からの訪問者も良く来られます。
同好の方のご来訪歓迎です!


1)修理・製作の作業ベンチです。

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2)リグは集めましたが、いまだ波は出ていません。2アマ+US EXTRA CLASS(=AI4LA)ですので、KW出せますが、
再開局して2年が経過しましたが、いまだ波は出ていません。リニアは NATIONAL RADIOのNCL-2000、AMP SUPPLYのLK-500、HEATHKITのSB-220などです。写真には写っていませんが、TS-520D、FT-847ももっています。


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ヤフオクで購入したパーツボックス」これは高かったけれども、すごく重宝しています。

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どうしても「ほしかったFT-102」リレーを多用しているので、リレーが壊れやすい無線機です。

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