スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日曜大工(3)屋根の修理2

日曜大工(3)屋根の修理2 2012 0630-0715

yaneI001.jpg
ビニール・トタンの「天窓」による雨漏り」のため、取り除きました。
yaneI002.jpg
「垂木」を加えました。
YaneI003.jpg
野地板を張り、赤土を塗り、瓦を載せました。
yaneI005.jpg

2)錆びたトタン屋根も、ついでに修理しました。
Repair052.jpg
repair054.jpg
repair055.jpg
repair056.jpg



スポンサーサイト

TV-2 真空管試験器を修理・較正します

TV-2真空管試験器を修理・較正します
fc2pic07130007.jpg
fc2pic07130008.jpg
fc2pic07130009.jpg

真空管試験器修理/較正します
これまで米軍TV-7、TV-2真空管試験器などを、10年間に300台以上輸入し、その間に、ほとんど不調、、または不動品を修理してまいりました。
TV-7,TV-2、Hickok6000Aなど、ほとんどの試験器を修理します。
料金は次の通りです。 ただし、修理部品の入手困難なものは、アメリカからの取り寄せに時間がかかります(=2-3週間)
通常は、7-10日で修理できます。
真空管試験器修理/較正料金

最近、真空管試験器の「較正」をして下さい」という「較正依頼」であるにもかかわらず、まったくの「不動品」や、「故障修理に7-10日間」も要する
試験器を、送付される方がおられます。もちろん、いくらでも時間をかければ、直らない機器というものはありませんが、50時間-100時間もの修理
時間を要する「修理」は、5万-6万円の「修理費用」を頂いても、とても勘定には合いません。

従って、修理なのか、較正なのか」について、次のように「区分」「区別」をしたいと存じます。

軽微な修理を含む「点検」「較正」:
現在「動作をしており、抵抗1-2本の交換で、点検・較正が 6 時間以内で可能なもの=較正基本料と部品代金の実費=
労賃=¥15000 プラス部品代金の実費

中程度の修理を含む「点検」「修理」「較正」:
現在「動作はしているが、正常な測定が出来ないもの」、6時間以上-20時間以内の修理を要するもの、あるいは、3点以上の部品交換が必要なもの
基本労賃=¥15000 プラス  1時間当たり 1000円の修理労賃  所要時間x¥1000 プラスの料金 となります。

高度な修理を要する「点検」「修理」「較正」:

現在「まったく電源が入らない、動作しない」もの、あるいは「部品とり用 OR 修理用として「安価」に購入された試験器」です。
いわば、「修理」を試みたが、「修復不能」と判断されて、オ-クションなどに「出品」されていた「程度」の悪い試験器です。
Panel外観は綺麗でも、内部が「ひどく」程度が悪い、あるいは「いじくり回されている」試験器も同様に「程度」の悪い試験器です。
基本労賃=¥15000 プラス  1時間当たり 1500円の修理労賃  所要時間x¥1500 プラスの料金 となります。
料金の「目安」は:
20-35時間 = 労賃は、30000円-40000円です。40時間-55時間= 45000円-50000円です。
なお、それ以上になると現実的ではありませんので、それ以上の対応は、ご依頼主とのご相談の上となります。

料金一覧表:(=TV-2/U、TV-2A/U,TV-2B/U、TV-2C/U)

種 別 基本料金 備考 追加労賃
軽微な修理と点検・較正 ¥15000 +部品代の実費 6時間以内の修理・点検・較正
中程度の点検・修理・ ¥15000 +部品代の実費 +7時間-19時間の時間当たり¥1000x実時間数
高度な修理・点検・較正 ¥15000 +部品代の実費 +時間当たり¥1500x実時間数


ご希望の方は、Emailで、cfaax409@jtw.zaq.ne.jpまでご連絡ください。
近県のお方は、当店までおいでくだされば、大至急の修理・較正も可能です。
ご連絡は、090-1911-7488 渋谷まで、お願いします

真空管試験器の修理します

真空管試験器の修理をします
fc2pic07130004.jpg
fc2pic07130005.jpg
fc2pic07130006.jpg


真空管試験器修理/較正します
これまで米軍TV-7、TV-2真空管試験器などを、10年間に300台以上輸入し、その間に、ほとんど不調、、または不動品を修理してまいりました。
TV-7,TV-2、Hickok6000Aなど、ほとんどの試験器を修理します。
料金は次の通りです。 ただし、修理部品の入手困難なものは、アメリカからの取り寄せに時間がかかります(=2-3週間)
通常は、7-10日で修理できます。
真空管試験器修理/較正料金

最近、真空管試験器の「較正」をして下さい」という「較正依頼」であるにもかかわらず、まったくの「不動品」や、「故障修理に7-10日間」も要する
試験器を、送付される方がおられます。もちろん、いくらでも時間をかければ、直らない機器というものはありませんが、50時間-100時間もの修理
時間を要する「修理」は、5万-6万円の「修理費用」を頂いても、とても勘定には合いません。

従って、修理なのか、較正なのか」について、次のように「区分」「区別」をしたいと存じます。

軽微な修理を含む「点検」「較正」:
現在「動作をしており、抵抗1-2本の交換で、点検・較正が 6 時間以内で可能なもの=較正基本料と部品代金の実費=
労賃=¥13000 プラス部品代金の実費

中程度の修理を含む「点検」「修理」「較正」:
現在「動作はしているが、正常な測定が出来ないもの」、6時間以上-20時間以内の修理を要するもの、あるいは、3点以上の部品交換が必要なもの
基本労賃=¥13000 プラス  1時間当たり 1000円の修理労賃  所要時間x¥1000 プラスの料金 となります。

高度な修理を要する「点検」「修理」「較正」:

現在「まったく電源が入らない、動作しない」もの、あるいは「部品とり用 OR 修理用として「安価」に購入された試験器」です。
いわば、「修理」を試みたが、「修復不能」と判断されて、オ-クションなどに「出品」されていた「程度」の悪い試験器です。
Panel外観は綺麗でも、内部が「ひどく」程度が悪い、あるいは「いじくり回されている」試験器も同様に「程度」の悪い試験器です。
基本労賃=¥13000 プラス  1時間当たり 1500円の修理労賃  所要時間x¥1500 プラスの料金 となります。
料金の「目安」は:
20-35時間 = 労賃は、30000円-40000円です。40時間-55時間= 45000円-50000円です。
なお、それ以上になると現実的ではありませんので、それ以上の対応は、ご依頼主とのご相談の上となります。

料金一覧表:

種 別 基本料金 備考 追加労賃
軽微な修理と点検・較正 ¥13000 +部品代の実費 6時間以内の修理・点検・較正
中程度の点検・修理・ ¥13000 +部品代の実費 +7時間-19時間の時間当たり¥1000x実時間数
高度な修理・点検・較正 ¥13000 +部品代の実費 +時間当たり¥1500x実時間数


ご希望の方は、Emailで、cfaax409@jtw.zaq.ne.jpまでご連絡ください。
近県のお方は、当店までおいでくだされば、大至急の修理・較正も可能です。
ご連絡は、090-1911-7488 渋谷まで、お願いします

真空管試験器 較正済・完動品 販売します

真空管試験器 較正済・完動品 販売します

1)TV-7B/U 
美麗度=中の上(=ファンクションSWの面に塗料のハゲ落ちがあり)
バイアス関係の不良部品を修理・丁寧に較正いたしました。
メーターも不良でしたので交換しています。
真空管試験器 TV-7B/U 完動品/較正済み・整備品


ご存じ米軍用真空管試験器/TV-7B/Uです。TV-7シリ-ズの中で、これは、TV-7/U,
TV-7A/Uに次ぐ製造であり、TV-7D/Uの前の製品になります。(=TV-7C/Uは、カナダ軍用で、中身はTV-7/Uと同じです)
美麗度は、外部の金属箱は使用感はありますが、内部のパネル面には、FunctionSW以外ははげ落ちや、すり切れなどはほとんどございません。また、内部の機械の美麗度、各部品の動作状態からは価値ある一品と考えてくださって差し支えないと思われます。 
                                                              
動作は、メ-タ-は、TV-7/Uの良品に交換、スイッチ類も元気で、もう少しパネル面の「清掃」を徹底して行うと綺麗になるでしょう。
TV-7シリ-ズの試験器は、初期のTV-7/U,TV-7A/U、TV-7B/U、TV-7C/U(=カナダ軍用)そして、TV-7D/Uですが、このTV-7B/UやTV-7D/Uでは、切り替えスイッチが、/Uあるいは、C/Uとは違ってすべてタイト製の高品質なロ-タリ-・スイッチを使用している点、そして、シャント抵抗やメ-タ-・ブリッジ回路、O-Adjの微調整回路には可変抵抗器を使用しておりますので、非常に細かい較正が可能です。なお、本機は「較正」および「整備済み」にしてお渡しします。また、829B用、2C39用 サブミニ用 ADAPTER(3個)(=市価¥9000)、そしてプレ-トおよびグリッドの赤黒クリップ・コ-ドはフル装備で勿論添付させて頂きます。                                           
             
   較正については、米軍マニュアル通りの「較正」に加えて、当方が懇意にして頂いている「世界的に有名な」アメリカ・アリゾナ州のDANIEL NELSON氏より指導をうけ、貸与されたNelson「基準真空管」によって、再度Hickok式の較正方法を行っていますので、NELSON氏のTV-7D/Uと全く同じ値を示します

FC2pic07130001.jpg
fc2pic07130002.jpg
fc2pic07130003.jpg

販売価格 ¥79800 でお譲りします。
購入ご希望の方は、Emailで、cfaax409@jtw.zaq.ne.jpまでご連絡ください。
近県のお方は、当店までおいでくだされば、手渡しも可能です。 ご連絡は、090-1911-7488 渋谷まで、お願いします。

日曜大工入門(3)屋根の修理編I

日曜大工(3)屋根の修理1

戦前に建てられた家屋を借家にして老夫婦に貸していたが、高齢を理由に、転居されたので、雨漏りがする箇所を徹底的に「自分で、検証し、自分で修理して、自分の仕事場にでも利用しようと思い立った。

なにしろ、30年以上も「修理しないで放置された家屋なので、傷み方も並みではない--
特に、あとで加えられた部分の屋根がひどい状態であった。

全くの、何もしらない「ずぶの素人」がやるのであるから、不安きわまりがない---
しかし、そこは、持ち前の熱意とチャレンジ精神でやってみることにした。

1)参考書としては、祖父の弟が、建築の専門家であったので、その著書「日本建築」上巻を参考にした
(=下巻は、神社仏閣関係)
goro01.jpg
goro02.jpg
goro03.jpg
2)今まで、知らなかった屋根の構造も、これで「目からうろこ」はっきりと理解しました。
垂木、野地板、などの用語も覚えました。
3)トタン屋根なので、垂木だけでも良いのですが、一応丈夫にしたかったので、野地板も打ちました。
4)トタン板も結構高いのですが、近所で建材屋さんが、在庫の古いものを70枚ー15000円で売ってくれましたので、この安価なトタンを使用することにしました。
5)腐っていた柱3本は、日曜大工の店で径9x9cmのものと7.5x7.5cmものを使用して取り替えました。ジャッキがないので、一時的に補助柱を作って支えながら、腐った柱は取り替えました。(1本@1000円でした)
Hashira001.jpg
Hashira002.jpg
6)垂木も腐っていたり,傷んでいるところは、取り替えたり、追加・補充したりしました。
yane0001.jpg
スエーデンの木材は、安く2mの長さのものが1本230円でした。
yane0002.jpg
yane0003.jpg
yane0004.jpg
yane0005.jpg
yane0006.jpg

つづく20120708
プロフィール

KEVTUBE

Author:KEVTUBE
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Visitor
訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。