スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中高年=ダイエットの勧め

<中高年=ダイエットの勧め>

コンピューター漬-運動不足の状態が2-3年も続くと、明らかにメタボの状態に確実になります。

●以下が、私がなった「状態」です。

身長 170cm
年齢 70歳
体重 83kg
腹囲 113cm
血圧 最高 170-180
   最低  90-100


1.足は、血液の循環が悪いのか、いつもむくんでいる。
2.歩行は、100-200mが限度で、すぐ息切れがして、苦しい。
3.体重が、重すぎるので、すねの関節が、たえず痛む。
4.ある冬、血圧を測定すると、最高220mhg 最低150mhgにもなっていたので、近くの「内科」の診察を受けました。

受けた「診断」は、いますぐに「降庄剤」を服用するほどではないが、毎日運動して、体重を下げなさい。
というものでした。

それより、ほぼ1年半、現在は:

体重 69kg
腹囲  86cm
血圧 最高 134-154
   最低  74-84

ほぼ「正常」になりました。
スリムになった結果、身軽になり、楽に動き回れ、足の関節の痛みもほぼなくなりました。
30分で、フウーフーといったことはなくなり、力仕事でも5-6時間は続けられるようになりました。

減量方法は、次の通りです。

●最初の3ケ月(1ケ月3-5kgの減量に成功)

1 ご飯・麺類・パンは食べない(=炭水化物はガソリン」ですので、取らないと確実に体重は減ります)
2 野菜・肉・さかなは好きなだけ「腹いっぱい食べる。(体脂肪は減ります)
3 毎日、最低1kmの散歩をする。(=足は筋肉質になって引き締まり、ぶくぶくだった足は綺麗な足になります)
 (愛犬の散歩でこれを実践しました) 

●食事だけではダメ

1 有料のFitness Clubではなく、田舎の家の修理とか、山の畑の農作業で、運動量を増やすことにしました。
2 体重は減らせるし、体力はつく、お金は要らない」ので一石二鳥ではなくて一石三鳥です。

1年で10kgは減り、血圧は「正常」になりましたが、次ぎに3-4kgは、なかなか減りません。
田舎の「古い家」のトタン屋根の修理のために、柱をすげ替えたり、垂木や野地板を打ったり、友人に教えてもらったように。グラインダーを使って、「波トタン板」を切断したりと、きつい肉体労働」をしたり、また、畑でナスやきゅうり、トマト/小松菜、大根、キャベツ、白菜などを栽培するために、草刈機、耕作機などを使用して、キツイ農作業(ー約300坪の農地)でほぼ毎日労働して、4kgの体重を減らすことができました。

今後の目標としては、土木建設技術と(=セメントやコンクリートの作業)と日曜大工技術を向上して、小さな「山小屋」の建設するつもりです。
ノミを使って、柱の連結を「正確」にできれば、時間と労力があれば、できるはずです。

●最後に、「費用」の関連を書きます。

時間と労力は、本職の人に依頼すると短時間で「完成」しますが、おおよそ「自分」でする場合の10倍はいるのではないでしょうか?

たとえば、「駐車場」を作るのに、入口の「橋」を計画して、つくりましたが、整地するのに約3ケ月(=約1mの高さの段々畑の石垣を崩しました)セメント300kg-400kg、ブロック14個、グレートなどの資材は3万円位ですが、業者に全てをやってもらえば、30万円はいることでしょう。

また、最近、行なった古い家の屋根修理は、野地板(=10枚=2000円)、柱3本(980円x3本)石3個(300円)トタン板(=中古品300円x2枚)=合計約6000円、業者だと7-10日でしょうが、費用は20-25万円、自作だと時間は2ケ月掛かりましたが、費用は20分の1でした。

●なによりの「収穫」は、いろいろな「未経験の作業」をすることには、危険も伴いますが、技術の向上があり、さらに高度な事への「足がかり」が得られることです。釘一本の打ち方、ノコギリの使い方、道具類を揃えるのには、費用は要りますが、一度に買わねば大した費用は不要です。

●真空管試験器の修理も同じで、小生の場合、マニュアルにかかれていない故障の原因究明や修理ができるようになるのには10年の歳月がかかりました。






平成24年6/27

 



 
スポンサーサイト

300B AMP 販売します

300B AMP 販売します
300BAMPss.jpg

300BAMP002ss.jpg

300BAMP003ss.jpg

<300B AMP 販売します>


KEV TUBE LABO は、上に掲載した 300B SINGLE のオーデイオ・アンプを販売します。
真空管ラインアップは 6C4-6H9C(=6SL7)-300Bの構成です。中国球を使用していますが、米国製の300Bに交換すれば、音質向上間違いなしです。Western Electric や 日本・高槻電機工業のTK300Bと交換すれば、文句なしの向上があるでしょう。

価格(=送料別)は 79800円です。

ご注文・お問い合わせはKEV TUBE LABOまでお願いします:
連絡先=073-445-7488/090-1911-7488
641-0034
和歌山市新高町6-6 KEV TUBE LABO  渋谷 吉孝
Email=cfaax409@jtw.zaq.ne.jp


日曜大工入門(2)家の内装

家の内装に挑戦する

50年近く、放置されていた山の畑の農機小屋の修理を思い立った。
東日本大震災を契機として、<防災>に対する意識もたかまり、このような高台に、住める山小屋などを建設するのは有意義なことだろうと考えて、作業を始めた次第である。

この場所は、海抜9.5mあり、大昔安政の津波のころにも人々が逃れてきた高台に位置している。
昭和21年の「南海地震」のときには、小生4歳の頃でしたが、ここへ避難してきました。

工事手順について:

1)寸法の測定=剥き出しの土壁は見苦しいので、額縁-ベニヤ化粧版をはることにしました。
2)材料の購入=となりの町にある日曜大工店で購入しました。費用はできるだけ切り詰めました。総費用は5000円位でした。
3)実地工事=電気ドリルで穴をあけて釘を打つだけの簡単な工事でした。
4)完成

koya01.jpg
koya02.jpg
koya03.jpg
koya04.jpg
koya05.jpg
koya06.jpg
koya07.jpg
koya08.jpg




アマ無線タワー建設記録-2011-夏

アマチュア無線タワー建設の記録2011/夏
今から、もう40年も前、小生24歳のころに、幼少の頃から「憧れた電波の世界」アマチュア無線の免許を取りました。電話級アマチュア無線技士/コールサインはJA3KEVとなりました。
電話級から、翌年には電信級をとり、27歳のころには、第2級を取りましたが、29歳で結婚したあと、かなり長い間QRTしたり再開したりを繰り返していました。インターネット時代になってから、関ハムの会場で、アメリカのハム資格が取れるのを知り、早速挑戦し、novice/generalまでとり KI4KKJを10日後にいただきました。
同じ年には、東京巣鴨まで行って、EXTRA CLASSに挑戦、合格しました。コールサインはAI4LAです。
これで、合法的に日本でもFULL POWER 1KWでON AIR出来ることになりました。

TRI-EX 3段クランク・アップ TOWERの建設記録 
近所の方でもとアクテイブであったが、現在はQRTしておられる方から、スクラップ価格で、もと80万円以上もしたTOWERを譲ってもらいました。(=もっとも、撤去してもらってwireの交換してもらうのに70000円程度が必要でした。(=現在、ハム人口の多数が高齢化して、ハムをやめたり、ご本人が病気とか死亡とかで、TOWER撤去とか
スクラップ価格でゆずるという希望も多いようです)

最初、自分で「穴掘り」「アンテナ立て」などを考え、協力してくれるという方もおられましたが、
重量150kg、長さ7mのTRI-EXの基礎は、深さ2m、1mx1mの穴掘りの大変さ、立て起こすときの「危険度」を考えて専門家に依頼することにしました=結局、費用は基礎+起重機を用いての立て起し+取り付け」で20万円でした。

TRI-EX W-51 SPEC.
Weight 355lb  Height 51ft Height Nested 21’-0”
重量 150kg   高さ  18m  下ろした時の高さ 7m

マストを付けると22mH位のTOWERです。

tower001.jpg
tower002.jpg
tower003.jpg
tower004.jpg
tower005.jpg
tower006.jpg
tower007.jpg
tower008.jpg
tower009.jpg
tower0010.jpg
    

日曜大工入門(1)

日曜大工入門(1)駐車場溝の土木工事に挑戦:
先祖から受け継いだ山の「ミカン畑」だが、昔のもので、人力車・リアカーの時代のものだから、もちろん「自動車用の駐車場」などはない。
そこで、道路に面した入口のところの石垣を崩して、道路から入れる程度に石垣(=約80cm)を低くしなければならない。

1)ツルハシとシャベルで人力で、土地を低くするには、約2ケ月を要しました。
2)セメント・砂利・コンクリートブロックなどの資材は、日曜大工店で購入-購入価格は、全てを入れても、
 数千円です。
3)最後の段階で、橋はグレートを使用することにしました(=当初は、1m位の長さの橋を考えましたが、特注の鉄板加工が必要であり、コンクリート・ブロック(=@98円)を14個使用して高さを調整し、L型鉄板で、ぴっちりとグレートに合うようにしました。なお、強度を高めるために、ブロックの「カラ」の部分には石を詰めています。
「心配した強度は、2トントラックに、起重機を積んだモノにも耐えました。
4)グレートの価格が、8500円ほどしましたので、3枚使用のため、25500円と高価になりました。
5)総工費は、30000円程度でした。業者に依頼すれば、おそらくは200000-300000円程度の費用になると思われます。

kisokouji0001.jpg
kisokouji0003.jpg
kisokouji0004.jpg
kisokouji0004.jpg
kisokouji0005.jpg
kisokouji001.jpg
kisokouji002.jpg
kisokouji003.jpg
kisokouji005.jpg
kisokoujiF0006.jpg

 

845シングル・AMPについて(=香港から輸入)

845amp001sss.jpg
845amp002sss.jpg
845amp003sss.jpg
845amp004ss.jpg
845amp006editedsss.jpg

MUSIC ANGEL 845 HIGH-END Amplifierを輸入しました。
友人 津毛壽信氏の依頼で、中国 MUSIC ANGELの 845 XD845MKII Integrated Amplifierを輸入しました。
米国のオークション・サイト EBAYでの即売(=BUY IT NOW)価格で$519 USD 送料=$288
合計 $807 約65000円 を送金=翌日「商品」到着しました。

国際宅急便(=クロネコ経由)ですが、日本国内と同じ速さには、驚きです。
以前にもEBAY(=CHINAのEBAYでしたが)で中国 温州にあるというMUSIC ANGEL製造のAUDIO AMPを中古品でしたが、中国・蘇州から入手したことがあり、EL-34プッシュのステレオ・アンプは、日本では15万円程度していますが、国際宅急便で15000円位を加えて40000円位で入手しました。
-----------------------------------------------------------------------------------------
中国語が話せる女房に、上海に近い蘇州の隣の県、温州(=日本の「温州みかん」の古里は、温州ですよね)政府の経営で、州政府の生命がけで、設計・製造していて、print基盤は、日本の「日立」の指導、VRは日本のCOSMO,トランスは米国のトランス、球が曙光電子製というamp」という会社の説明を国際電話で確かめてもらって、購入しましたが、なかなか綺麗で、ずっしりと重い、良い音質の機械でした。
-----------------------------------------------------------------------------------------
さて、今回の機械は、この温州の会社にも、電話しましたが、会社直接よりも、香港のtubestein氏の価格の方が安く、PAYPAL経由で取引が出来るので、香港のこの業者経由で購入することにしました。

到着したのが、代金払込の翌日という「驚くべき」速さのために、さっそく注文主の元へ、お届けし、
この845 AMPは、津毛氏の御宅で開封しました。

MUSIC ANGELの845MKIIのLINE-UPとSPECは次ぎのとおりです:
名称= Music Angel XDSE 845MKII Integrated Amp
出力  20watts RMSx2
音域  10Hz-40KHz +/- 3dB
S/N比  -90dB
使用真空管 6N8P(=6SL7)、6N9P(=6SN7)、845

さて、試聴をしました感想ですが:
将来、米国製の845と交換する目標で購入した中国製のアンプですが、低域・広域ともに、大きな音でも、歪まず
三極送信管の特徴がでており、満足できる音質であった」ことを記述させていただきます。
国産にも845アンプは、結構販売されていますが、人件費の関係でしょうか、価格的には、20-30万円の価格設定であり、なかなか、2台目あるいは3台目のアンプとして遊ぶには、高すぎますので、音の変化でお遊びするには、このMUSIC ANGELは、かなりお手軽に遊べるのではないでしょうか?

<記事・文責>
KEV TUBE LABO
渋谷 吉孝
お問い合わせ
cfaax409@jtw.zaq.ne.jp


  

続きを読む

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

オーデイオ愛好家紹介・津毛壽信氏・和歌山県海南市在住

小学6年生12歳の頃から、懇意にしていただき、常にご指導くださる大先輩アマチュア無線家JA3CF岩崎好宏氏(=もっとも、最近はHI-Vision TV CAMERAでBIRD-WATCHINGしてYOUTUBEに投稿されたり、BLOGに掲載されている)のご紹介で、和歌山市の隣の都市・海南市に在住の津毛壽信氏という大のオーデイ愛好家とお付き合いさせていただくことになりました。氏のスタートは、大概の愛好家と同じで、ラジオやオーデイオアンプの自作から始まり、現在のようなマッキントッシュ・アンプ(=McIntosh275 AMP KT88プッシュ)に至った」とのことです。
さらに、アルミ塊切り出しCDPLAYER(=車1台ほどの価格とか)もご自慢の愛用機です。自室には「音工房」の看板をつけておられますが、本業は「木工」の専門家で、注文木工細工はいつでもお受けくださるそうです=高級な「ウルシ(漆)塗り」のオーデイオラックやケースなども受注OKだそうです。 
Tsuge001.jpg
tsuge002.jpg
tsuge003.jpg
tsuge004.jpg
tsuge005.jpg
tsuge007.jpg
tsuge008.jpg
tsuge009.jpg
tsuge010.jpg

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

<真空管試験器>最近事情>

メーター検査機TS-656
修理工房風景1
修理工房2
<真空管試験器><最近事情>

団塊世代の退職とともに、30代後半から40代の方の真空管や、ビンテージ真空管アンプや真空管ラジオや真空管無線機への志向がますます見られ「静かなブーム」が巻き起こっている」というのが現況でしょうーー

小生の仕事としている「真空管試験器の修理・較正」といった、どう見ても地味な仕事にも、時々「マッキントッシュのトランスが、壊れたので「巻き直してくれないか?」といった」業務外の連絡まで、様々な連絡が予想もしない地方から入ってくるので、驚いている次第です。

さて、本論の<真空管試験器><最近事情>について書きたいと思います。
近年の「不景気の進行」にも関わりなく、円高の影響もあり、米国からの真空管試験器の輸入は、ますます盛んになっているようです。しかし残念ながら、往時のような「良品」かつ「安価」な試験器は、米軍が全ての「真空管試験器の放出」をした4-5年前から、全くなくなってしまいました。

Yahoo JPのオークションやアメリカEBAYで出品されている真空管試験器の数もめっきり減ってきたように思われます。
現況について:
1)米国から、$300-$600 USDで、真空管試験器を購入したとしましょう。
2)幸い、「一発」で動く、美しくて電気的にも良好な試験器を入手できれば、その人は幸せです。

しかし現実は厳しく、通常は:

一般には、私の経験では、10台購入して1-2台がやっとそうのような良好な試験器です。
(=しかも、そういう良い試験器は$800-$1000ドルはします!)
もしも、安い試験器が欲しくて、一台$200-$300で購入したとしても、送料は¥8000-¥15000程度が必要で、運が悪いと「税関」を経由して、数千円の通関料を徴収され、かなり「高い」価格で購入したけれど、到着した機械は、電気は投入出来ても、不動の部品とか箇所があって「測定」できないといったことが多いのです。

***<不動の理由>***軍用機の場合>
1)米軍が放出したときに,故意にどこかを破壊している=「不動である」という口実で外部へ廃棄するんですー
2)どこが、どう壊されたのか」について一切説明がありません。
3)従って、各部の電圧を測定してもどこが悪いのかーがわkらなくって、修理ができず」あきらめて Auctionで販売されていた」ということが多いのです。
特にTV-7、TV-2、TV-10、TV-3などの軍用真空管試験器では、そういうことが本当に多いんです。

しかも、次のような「イツワリ」の記述が書かれています。

(=実際は、電気や電気回路もついてのベテランであるのに)
「わたしのおじいさんがつかっていた真空管試験器です。わたしは素人で、使用方法がわかりません。
おじいさんは,この機械はちゃんと動く」といっていました」
こんな「嘘」の記述をしておりました。

到着した試験器TV-2C/Uを動かしてみると、不動品で、Quality Meterが切れたものでした。もちろん、これはほんの一例であり、これまで、数多くのアメリカ人に「だまされてきました。もちろん、正直で記述のとうりで、販売している人が「実際、使用法がわからない=でも到着した試験器が立派で、正確に動く良品」であった」ということもときたまあります。しかし、最近そういう良品が少なくなって来ているのも事実です。

現在の傾向として:
1)真空管試験器の愛好家は、本当に立派な=電気的物理的に良好な真空管試験器は、自分用として愛好しており、門外不出にしている。
2)オークションで販売しているのは=
1 不良品
2 本人死亡でその家族が販売している
3 現金化したいために良品・不良品を販売している
などが考えられます。

こういう事情がありますので、海外から安い価格の試験器を購入される場合には、最低2-3台を購入することが
必要です=あるいは、良品で検査済み」との明記のある$800-1200位の試験器を1台購入されると良いと思います。


不動な試験器の修理・較正についてのご用命は、
KEV TUBE LABO
cfaax409@jtw.zaq.ne.jp
まで、または「掲示板」からご連絡ください。



プロフィール

KEVTUBE

Author:KEVTUBE
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Visitor
訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。