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日曜大工・応用編=実家の壁の修理=始めての大規模な大工仕事でした。

日曜大工=応用編=実家の壁の修理
初めての大規模な大工仕事でした!

私の実家のお隣に少し難しい問題があって、境界線の溝に入らないと家の修理ができないという問題でした。
築160年という江戸時代の家屋です。屋根が台風で吹き飛ばされても直すことができず、そうこう言ううちに
また台風が来て、今度は、家の側面がすっかり壊れてしまいました。」

地元の大工さんに、見積もりをお願いすると500万円、応急処置でも350万円もの代金が要るというので、それならということで「自分でやる」ということにしました。

とはいっても、これまでの経験は、山の畑の農機小屋の壁修理とか、ちょっとした屋根の修理程度で、電動のドリルとドライバー、電動の丸のこぎり、グラインダーくらいの道具を使ったくらいです。
しかし、台風で飛んでしまって、ほとんど外壁がすべて飛んでしまった壁を直すには、相当に高いところまで上らないとダメだし、危険度も高いものです。

350万円も出すつもりもないので:

1)足場を組んで、安全を確保してやる。
2)工事は、時間をかけて丁寧にやる。
3)雨・風を防ぐために、できるだけ厳重な造りにする。

以上の方針で作業に取り掛かりました。

☆最初に購入したのは、合板2mx1mくらいのものを7枚
☆トタン板30枚
すべて、近所のお店から安いものを購入しました。

A)まず「土建屋さん」に基礎をセメントで作ってもらいました。

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この基礎の上に4寸(=12cm)角の太い柱を、金具で組み立ててゆく方式をとることにしました。
柱にルーターで穴をあけて、組んでゆく方法をやれる」技術とか熟練は持っていません。

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すべて平型とL型の金具を、あらかじめドリルで穴あけした箇所に、充電式のインパクトドライバーで、木ネジをねじ込んでゆきました。釘を使用しなかったのは、間違って取り付けても、はずせること、また釘よりもきつく締め付けできるからです。

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足場は、レンタルでも借りれるし、購入もできます。業者でないのでレンタルするには「保証金38万円」必要といわれたので、必要最低限の資材を購入しました。
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高い場所も「足場があれば、安心して作業ができます。
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胴縁を打ち付けて、その上は野地板を打ち付けてゆきました。(=この上にトタン板を打ち付けます。
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室内のほうは、グラスウールによる「断熱材」を土壁の代わりに入れますが、小さな「梱包」を解くと、空気が入って「断熱材」は部屋いっぱいの大きさになりました。
ここで、ホッチキス(=ステイプラー)で、貼り付けていかないとやれないということで、コンプレッサーとタッカーを導入しました。いずれもヤフオクで仕入れた安いものです。puma compressor 2馬力 18500円
タッカー(新品)6850円(中国)です。
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これでほぼ、工事も終わりです。あとは、外側に「トタン板」を張ることと、内側に化粧板を張るだけです。
あと1--2週間で完成です。あくまでも「家が崩れてこないようにする応急手当ですが、問題児の隣家との間の
瓦礫は裁判でもしないと撤去できません。
いろいろと、助言をくださった友達やインターネットの皆様に感謝したいと思います。
現在の時代は、インターネットから、すべての情報が得られますし、必要な工具や資材は「日曜大工」店でほとんど入手できます。DO-IT-YOURSELF(=日曜大工)の工法で、ほとんど何でもできます。
インターネットは、魔法の小箱、平凡な人でも秀才・天才に変えてくれる素敵な道具であると言えるでしょう-

20140215




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日曜大工(3)屋根の修理2

日曜大工(3)屋根の修理2 2012 0630-0715

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ビニール・トタンの「天窓」による雨漏り」のため、取り除きました。
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「垂木」を加えました。
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野地板を張り、赤土を塗り、瓦を載せました。
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2)錆びたトタン屋根も、ついでに修理しました。
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日曜大工入門(3)屋根の修理編I

日曜大工(3)屋根の修理1

戦前に建てられた家屋を借家にして老夫婦に貸していたが、高齢を理由に、転居されたので、雨漏りがする箇所を徹底的に「自分で、検証し、自分で修理して、自分の仕事場にでも利用しようと思い立った。

なにしろ、30年以上も「修理しないで放置された家屋なので、傷み方も並みではない--
特に、あとで加えられた部分の屋根がひどい状態であった。

全くの、何もしらない「ずぶの素人」がやるのであるから、不安きわまりがない---
しかし、そこは、持ち前の熱意とチャレンジ精神でやってみることにした。

1)参考書としては、祖父の弟が、建築の専門家であったので、その著書「日本建築」上巻を参考にした
(=下巻は、神社仏閣関係)
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2)今まで、知らなかった屋根の構造も、これで「目からうろこ」はっきりと理解しました。
垂木、野地板、などの用語も覚えました。
3)トタン屋根なので、垂木だけでも良いのですが、一応丈夫にしたかったので、野地板も打ちました。
4)トタン板も結構高いのですが、近所で建材屋さんが、在庫の古いものを70枚ー15000円で売ってくれましたので、この安価なトタンを使用することにしました。
5)腐っていた柱3本は、日曜大工の店で径9x9cmのものと7.5x7.5cmものを使用して取り替えました。ジャッキがないので、一時的に補助柱を作って支えながら、腐った柱は取り替えました。(1本@1000円でした)
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6)垂木も腐っていたり,傷んでいるところは、取り替えたり、追加・補充したりしました。
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スエーデンの木材は、安く2mの長さのものが1本230円でした。
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つづく20120708

日曜大工入門(2)家の内装

家の内装に挑戦する

50年近く、放置されていた山の畑の農機小屋の修理を思い立った。
東日本大震災を契機として、<防災>に対する意識もたかまり、このような高台に、住める山小屋などを建設するのは有意義なことだろうと考えて、作業を始めた次第である。

この場所は、海抜9.5mあり、大昔安政の津波のころにも人々が逃れてきた高台に位置している。
昭和21年の「南海地震」のときには、小生4歳の頃でしたが、ここへ避難してきました。

工事手順について:

1)寸法の測定=剥き出しの土壁は見苦しいので、額縁-ベニヤ化粧版をはることにしました。
2)材料の購入=となりの町にある日曜大工店で購入しました。費用はできるだけ切り詰めました。総費用は5000円位でした。
3)実地工事=電気ドリルで穴をあけて釘を打つだけの簡単な工事でした。
4)完成

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日曜大工入門(1)

日曜大工入門(1)駐車場溝の土木工事に挑戦:
先祖から受け継いだ山の「ミカン畑」だが、昔のもので、人力車・リアカーの時代のものだから、もちろん「自動車用の駐車場」などはない。
そこで、道路に面した入口のところの石垣を崩して、道路から入れる程度に石垣(=約80cm)を低くしなければならない。

1)ツルハシとシャベルで人力で、土地を低くするには、約2ケ月を要しました。
2)セメント・砂利・コンクリートブロックなどの資材は、日曜大工店で購入-購入価格は、全てを入れても、
 数千円です。
3)最後の段階で、橋はグレートを使用することにしました(=当初は、1m位の長さの橋を考えましたが、特注の鉄板加工が必要であり、コンクリート・ブロック(=@98円)を14個使用して高さを調整し、L型鉄板で、ぴっちりとグレートに合うようにしました。なお、強度を高めるために、ブロックの「カラ」の部分には石を詰めています。
「心配した強度は、2トントラックに、起重機を積んだモノにも耐えました。
4)グレートの価格が、8500円ほどしましたので、3枚使用のため、25500円と高価になりました。
5)総工費は、30000円程度でした。業者に依頼すれば、おそらくは200000-300000円程度の費用になると思われます。

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